ノマドライフブログ!

フリーランスな美容ライターSatoの自由で気ままなノマドライフブログです

ノマドワーカーという生き方

汗ばむような陽気が続く大阪。ジメジメ、ムシムシは嫌ですね!

こんにちは!ノマドワーカーSatoです。


このひと月、やらなくても良い仕事を受けてしまい、そのせいで生活リズムがガタガタと崩れ。気が付けば、体調までおかしくなる始末。


もう仕事を選んでいかなくてはいけない、時期に来たのではないかと感じました。


私は美容ライターとして、記事の執筆の仕事とブログを運営して収入を得ています。


でもどちらの仕事も自分と孤独との闘いで、世の中についていけなくなるのではないかと焦る時があるんです。そんな時にかぎって、余分な事に手を出してしまう私。


時間は限りあるもの。


何事もよく考えて行動しなくてはいけないと、今回はとても反省しました。

ノマドワーカーとは

ところでノマドワーカーとは何なのか。


最近よく聞くけど、何の事かわからない人も多いかと思います。

ノマドワーカー - Wikipedia

ノマドワーカーは
ノートパソコン、スマートフォンタブレット端末などを使い
Wi-Fi環境のある喫茶店など、通常のオフィス以外の
さまざまな場所で仕事をする人を指す日本語の表現。
また、そのような働き方を、「ノマドワーク」という。

特定のオフィスを持たず、カフェやコワーキングスペースなど色んな場所でお仕事する人の事です。


なのでアフィリエイターでもブロガーでも、個人事業主でオフィスを持たない自由な働き方をしている人はそう呼ばれます。


私の場合、自宅がオフィスじゃん?って言われると確かにそうなのですが、自宅で仕事って意外と誘惑が多く捗りそうでそうでもない。決まった時間に外に出た方が、リズムが作りやすいんです。なので私はスタバやマクドナルド(平日のうるさくない時間)に良く出没します。


Wi-Fi環境はどちらも整っていますが、ノマドワーカーはポケットWi-Fi必須です。お気に入りのMacbookと、ポケットWi-Fiを持って出かける事が多いです。

自由な働き方を選択する前に

ネットの普及に伴い、最近は色んな方法で収入を得るが出来る様になりました。私も組織に縛られず、自由な仕事を選びました。今は私と同じ、ノマドワークをしている方もとても多いです。


そして最近、そう言った自由な生活に憧れて、とても若い人たちが起業したり、退職する方も多くなりました。


でも少し考えてほしいのです。


今は企業へ就職するのも大変な時代ではあるけれど、組織の中で働く事で得る事もとても多いと思うのです。


私も初めは新入社員として会社へ入社し、教育を受け組織の中で働きました。そこで沢山の事を学び、今でもそれが役立っています。


何より会社と言う、後ろ盾がある事はとても大きな事なのです。


先ずは一度立ち止まって今の自分を見つめなおし、色んな人の意見を聞いて行動してみてください。


フリーランスノマドワーカーなどと聞くと、気楽で自由で憧れる!と思うかもしれませんが決して楽ではありません。私の場合、フリーランスなんて誰が言った!と思ってしまうほど全然フリーじゃありません(笑)

朝から晩までパソコンに向かい、ひたすら記事を執筆する。


努力しなければいけません。


一人で頑張らなければいけません。


不安と戦わなければいけません。


時間は限りあるものですが、考えて立ち止まる時間も人生の中では必要なのだと思います。

もうだめかもしれないと思った時は

もう一つ、とても残念だと思う事。


それは、頑張りすぎて自ら命を落としてしまう若者もとても多いという事。


きっとそこまで追い詰められていると、良く考えるとか立ち止まるとか、そんな思考は出来なくなっているのかもしれません。


実は私も会社勤めをし、激務で体を壊し長い休職期間を経て、この道を選んだ一人です。幸いなのは、早い段階で病院へ行く事を進めてくれた同僚がいた事。何かあっても会社は何もしてくれない。会社の制度は使えるなら使った方が良い。と休職する事を進めてくれました。


もうダメかもしれない。と思ったら決して無理をしない。


長く働いて得るものも確かにあるとは思います。でも、身体を壊してまで働くべきではありません。恥ずかしがらずに、誰かに相談する。迷わずまず、病院を受診する。


助けてくれる人は必ずいます。


そして、このまま会社へ勤めるのは大変だ。どうしよう。


そう思った時は、思い出してください。こういう働き方もあるという事を。


私は自分が経験して、この選択をした事を本当に良かったと今思っています。


確かに大変な事も沢山あります。孤独に負けそうになった事も多々あります。


でも努力した分すべて自分に返ってくる、今の仕事にやりがいを感じます。日々のくだらない事も書きますが、このブログが私と同じ様に苦しんでいる人の少しでも助けになれたら嬉しいです。

同じ様に苦しんだ仲間がいる事を、必ず思い出してくださいね!